AT車の運転~発進3
また発進時のチェンジレバーの操作は、自分の目で見てシフトポジションを確認することも必要です。
メーターパネル内にポジションが表示されるクルマもありますが、発進時にはチェンジレバーの付け根にあるインジゲーターを確認するようにしたほうがいいでしょう。
発進時に冒しやすいミスとしては、Dレンジに入れたつもりがNレンジに入っていて、アクセルを踏んだのにクルマが動かず、あわててDレンジに入れたら、エンジン回転が高くなっていて急発進してしまったというものがあります。
それを防ぐためにも、発進時だけはチェンジレバーを自分の目で見て確認するようにしましょう。