AT車の運転~アイドリング回転の高いときは要注意2
しかしキャブレター仕様のクルマは、冬季に高めの回転数になることが多いので、自分のクルマのエンジンの仕様と特性をよく理解しておくようにしましょう。
止むを得ずどうしても始動直後に発進しなければならないようなときには、アクセルを踏み過ぎないようにするとともに、ブレーキを強めにかける必要があることを承知しておかなくてはいけません。
冬季のアイドリングも、エンジンの水温計の針がわずかに動くくらいまでの間だけやればいいわけですから、できれば始動してすぐに発進せず、エンジンの回転数が落ち着くまで待つのが、正しいAT車の運転法といえるでしょう。